訪問後に話すだけで、SOAP記録の下書きができ、たまった記録が報告書・計画書の下書きになるアプリです。今お使いの記録ソフトはそのまま、AIを足すだけ。現役の訪問看護師が自分の現場で毎日使いながら開発しています。いま、いっしょに育ててくださる実証パートナー事業所(無料3ヶ月・2〜3事業所)を募集しています。
月末になると、報告書や計画書のために机に向かう時間が続く。
管理者・スタッフから音声入力を使っても、医療用語の変換ミスを直す時間がかかる。「浸出液」が「進出液」に、「外踝」が「外貨」になっている。
記録をスマホで書く方から手書きの記録から書類へ、同じことを何度も書き写している。
紙で運用している事業所から記録1件にかかる時間の多くは、書くことよりも「直すこと」に使われています。誤変換の修正と転記を減らすことが、このアプリの出発点です。
訪問後に話すだけで記録の下書きができ、たまった記録がそのまま書類になります。
アプリの録音ボタンで話すと、AIが文字に変換します。医療用語の一覧を照らし合わせながら変換するため、「浸出液」「外踝」「カフ上吸引」のような言葉の変換ミスが減ります。音声は文字への変換後、サーバーには保存されません(送信前の録音は、送信が終わるまでお使いの端末内に一時的に残ります)。2026年8月末に作り、9月から使い始めた新しい機能です。
看護計画書と過去の記録を踏まえて下書きを作ります。要約や言い換えを好まない方には、話した内容を削らず仕分けだけを行うモードも選べます。
月次報告書・訪問看護計画書・情報提供書・褥瘡計画書。日々の記録をもとに、ワンタップで下書きができます。記録は記録で終わらせません。
1件ずつでも、利用者ごとの月まとめでも、その日の全員分でも、A4の様式で印刷・PDF保存できます。紙で記録を保管している事業所は、手書きだけを卒業して紙の運用を続けられます。
できあがった記録はワンタップでコピーして、お使いのレセプトソフト等にそのまま貼り付けられます。システムの入れ替えは必要ありません。
手入力のモードがあり、AIを使わずそのまま記録を書いて保存できます。契約が終了した方の記録は「アーカイブ」に保管され、保存義務のある記録をいつでも閲覧・印刷できます。
音声入力から内容の確認・修正、記録ソフトへの貼り付けまでの、開発者による社内実測です(記録の長さ・内容により前後します。実測は継続中です)。
医療用語の一覧と照らし合わせて変換します。開発者本人の音声5本の社内検証では医療用語の誤変換はありませんでした(2026年8月時点。検証は人数・本数を増やしながら継続中で、結果はこのページで更新します)。数値や左右の言い間違いは音声では防げないため、保存前の目視確認を前提にした設計です。
記録アプリとして、開発者の所属する訪問看護ステーション(1事業所)で2026年4月から使い始め、累計1,500件以上の記録に使われています。件数は毎月伸びており、直近の2026年8月は月492件でした。音声入力は2026年8月末に作った新機能で、9月から開発者と勤務先のスタッフが使用中です。だからこそ、いっしょに検証してくださる実証パートナーを募集しています。
記録と書類の作成だけをAI化し、請求はいまのソフトのまま。二重投資になりません。
記録書Ⅱ様式の印刷機能で、紙のファイル運用はそのまま、手書きだけをやめられます。電子カルテの導入ほど大がかりな話にはなりません。
医療用語の手直しや費用など、いまのツールへの悩みがある方は、乗り換え・併用のご相談から。合わない場合は、正直にそうお伝えします。
開発者の事業所で、実際に使っているスタッフの声です(テキスト入力での記録・書類作成機能について)。
記録を書くスピードが上がった。
理学療法士日々の記録だけじゃなくて、報告書や計画書、情報提供書まで、自分たちが書いた記録が活かされてワンタップで作れるのが良い。
看護師よくあるツールとの違いを、事実の軸でまとめました。
※携帯では表を横にスクロールできます
| よくある記録・文字起こしツール | このアプリ | |
|---|---|---|
| 導入のかたち | 電子カルテへの乗り換えが前提のものが多い | 今お使いのレセプトソフトはそのまま。記録と書類の作成だけを足せる |
| 記録のその後 | 文字起こし中心のツールでは、記録は記録で終わる | 記録が報告書・計画書・情報提供書の下書きに活きる |
| 音声入力の精度 | 精度の検証値まで公開しているものは少ない | 検証値を公開(社内検証5本・継続中)。医療用語の一覧と照らし合わせて変換 |
| 個人情報 | 運用ルールでの注意喚起が中心 | 個人名を書かない運用を、設計で支える(画面に注意を常時表示・入力ガイドを全契約に標準添付) |
| 作り手 | 開発ベンダー | 現役の訪問看護師が自分の現場で使いながら開発。現場の声が日々の改善に直結 |
| 費用 | — | 月10,000円〜のスタッフ数別定額(15名まで。16名以上は個別見積)・初期費用0円・訪問件数による従量課金なし |
| 紙の運用 | 電子化が前提のものが多い | 記録書Ⅱ様式の印刷で、紙のまま使える |
AIの出力はすべて下書きです。看護師が確認・修正してから保存する流れになっており、書類には「※AI下書き。看護師確認必須」を明記して出力します。点数判定(DESIGN-R等)・算定区分の選定・情報提供書の宛先選定は、AIに行わせません。これらは看護師が入力・判断します。
訪問中の会話は録音しません。訪問後に看護師が要点を選んで吹き込む方式なので、AIに何を渡すかを専門職の側で管理できます。個人名を書かない運用を設計で支えており(画面に注意を常時表示・入力ガイドを標準添付)、氏名・住所などの個人を特定する情報はAIに送信しない運用です。
記録は国内(AWS東京リージョン)のデータベースに暗号化して保存し、事業所単位でアクセスを制御。操作は監査ログに残ります。AI提供元の規約上、API経由の入力は学習に利用されない構成です。解約時は全記録・写真を書き出してお返しします。
スタッフ数に応じた事業所定額です。月の途中で人数が増減しても、契約変更の手続きは必要ありません。料金の帯は、その月に利用したアカウント数(月内の最大人数)で判定し、2ヶ月続けて帯をまたいだ場合に、翌月の請求から新しい帯になります。一時的な増減では変わりません(増えるときも減るときも同じルールです)。
¥10,000/月(税別)
¥20,000/月(税別)
¥30,000/月(税別)
個別にお見積もりします
月額だけで始められます。
・スタッフ数は、ツールを利用するアカウントの数です(常勤・非常勤を問いません)。
・1事業所(介護保険の指定番号)につき1契約です。
・「AIに入れてはいけない情報」の基本ガイドは、全契約に標準で含まれます。
・導入研修(オンライン・全スタッフ向け):1回 15,000円(任意)。
・導入前に、実際に動いている画面をご覧いただけます。
本格提供に先立ち、いっしょにアプリを育ててくださる事業所を2〜3事業所だけ募集します。スタッフ10名以下の事業所を優先しています。利用開始は2026年10月からを予定しています。
現在の記録の運用を伺い、合いそうかを一緒に確認します。合わない場合は正直にそうお伝えします。
無料期間の起点・途中終了の手続き・ご協力いただくこと(月1回の振り返り会・アンケート)・事例公表の扱いまで、書面で先に確認します。
利用料は3ヶ月無料。導入研修(通常15,000円)も無料です。月1回の振り返り会で、要望が開発者に直接届きます。
3ヶ月使ってから、続けるかどうかを決めていただきます。自動で有料に切り替わることはありません。続ける場合の料金はお申し込み時点の料金表のまま。将来、機能追加で料金を改定することがあっても、ご契約が続く限り実証パートナー事業所には適用しません。
開発しているのは、訪問看護の現場に立つ看護師です。病院で約20年、管理職と経営企画を経て、いまは自分の現場でこのアプリを毎日使い、累計1,500件を超える運用のなかで改善を続けています。現場に立ち続けているのは、現場で困ったことを、そのまま次の機能にするためです。プロフィールはこちら。